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FastGate(R) CV測定装置 SSM6100/SSM6200/SSM5200/SSM5400
このテクノロジーは米国SSM社が開発した新しい金属プローブ,[EM(Elastic Metal)-Gate]を半導体ウェハー表面に直接コンタクトし,MOS(MIS)構造を形成することでロジックデバイスにて最も重要なパラメターである電気膜厚(CET,EOT),フラットバンド電圧(VFB),界面準位等(Dit)の測定や、USL(極薄層<40nm)のイオン注入、低どース・イオン注入のドース量モニタリングを迅速に測定する技術です。 ウェハーにダメージを与えないことからインラインでモニターが可能です。 Epi のインライン 抵抗率測定用 SSM5400も販売開始しました。
水銀プローブCV/IV測定装置 SSM5130/SSM530/SSM495
半導体シリコンウェハーの電気特性やMOSデバイスの酸化膜等の特性評価を可能にする装置です。 従来ではウェハーにゲート電極としてPoly-SiやAl等を蒸着し,MOS構造・ショットキー構造形成後にCV/IV特性評価を行っておりました。Hg-CV/IV測定装置は装置自身がゲート電極を持つため,メタルゲート作成なしに酸化膜や
ウェハーの電気特性を得ることを可能にしており,プロセスモニタリングによる素早いフィードバックやR&Dにおける開発
時間の短縮,Low コスト化を提供します。Epiの抵抗率、Low−k膜の誘電率、TFT 低温ポリシリコンのゲート評価など、数多くのアプリケーションで使用されています。
全自動拡がり抵抗測定装置(SRP) SSM2000
SRP(Spreading Resistance Profiler)装置は,斜め研磨したSiウェハーを深さ方向に2探針をコンタクト
させそのプローブ間の拡がり抵抗値からSiの深さ方向の比抵抗プロファイル,EPI層の厚み,PN接合の深さおよびキャリヤ濃度分布を測定する装置です。
NeoMetrik(TM) 非接触 Low-k膜プロセス評価装置 SSM6300
非接触にて、Low-kの誘電率測定が行えます。また、パターンサンプルの評価、エッチング後のダメージ評価等 インラインで測定が可能です。